
居酒屋「鹿児島県霧島市 塚田農場」で6月13日、ハイボール向けに造られた本格芋焼酎「WAKASHIO 515 for Highball」を使った「さつまハイボール」の提供が、数量限定でスタートした。
若潮酒造(志布志市)と、「塚田農場」を運営するエー・ピーカンパニー(東京都港区)が共同で開発した同商品。若潮酒造で、ナンバー515のシェリーだるで10年熟成させた白麹(こうじ)の芋焼酎をベースに、「絶妙なバランス」で黒麹の芋焼酎をブレンド。炭酸で割った時に芳醇(ほうじゅん)な味や香りを楽しめるよう計算された、「ハイボールのための本格芋焼酎」に仕上がった。
特長は、高級ウイスキーのようなまろやかさとバニラのような香り、ウイスキーと比べて低アルコールにもかかわらず、しっかりとしたコクと後味のキレの良さを感じられることだという。「芋焼酎が苦手な人にも飲みやすく、ハイボール好きな人には一味違ったハイボールとして楽しめる」とエー・ピーカンパニーの広報担当者。
濃い味や油物の食事との相性がいいことから、鹿児島の食材を取り扱う「塚田農場」では、第3の「黒」ブランドとして話題を集める「黒さつま鶏」の炭焼き(1,220円~)や、志布志産の「ハモカツ串」(480円)などとの食べ合わせを提案する。
価格は530円(以上、価格は税別)。霧島国分本店と天文館店の2店を含む全国24の「鹿児島県霧島市 塚田農場」で、数量限定で提供する。販売期間は6カ月間だが、なくなり次第終了。
営業時間は17時~24時(天文館店のみ、金曜・土曜は翌1時まで)。