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鹿児島・天文館公園で「光の万華鏡」 100万球のイルミネーション点灯

展望デッキにあるハートオブジェの写真スポット

展望デッキにあるハートオブジェの写真スポット

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 鹿児島の天文館公園(鹿児島市千日町)で12月20日、約100万球のLED電球で彩る大規模なイルミネーション空間「天文館ミリオネーション2020」が始まる。

昨年の「天文館ミリオネーション」のカレイドスコープ

 今年で5回目となる同イベント。昨年は約22万5000人が来場した。同市の「滞在型観光の推進」と「冬季の宿泊観光客の増加」を目的に開催している。

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 担当の森重昇さんは「2015(平成27)年から『宇宙創造』をテーマに青と白を基調としたイルミネーション演出を行ってきたが、昨年から、これまでにない色彩豊かなイルミネーションデザインを構築するため、イルミネーションの光が見る場所や時間によって、さまざまに変化する『光の万華鏡』にテーマを一新した」と話す。

 万華鏡のように光が変化し続ける「カレイドドーム」、イルミネーションの装飾列車に乗って会場内や光のトンネルを走る「ファンタスティックトレイン」(1回300円)、大きなスクリーン上で手描きできる「ヒカリのお絵かきコーナー」、オリジナルウオーターライトを作るワークショップなども用意。毎週土曜には、パフォーマーたちによる光のパフォーマンス「Fantastic Performance」も予定。天文館地区では「天文館ミリオネーション2020グルメスタンプラリー」も同時開催するという。

 「内容は盛りだくさんなので、家族や友人と何度でも来場いただければ」とも。

 点灯時間は18時~22時(12月24日・25日は24時30分まで)。1月31日まで。