食べる 買う

鹿児島・名山町に「ポリフェ玄米」を使ったおむすび専門店 セットメニューも

「名山玄米生活211」のおむすび

「名山玄米生活211」のおむすび

  • 5

  •  

 鹿児島・名山町に「ポリフェ玄米」を使ったおむすび専門店「名山玄米生活211」(鹿児島市名山町)がオープンして1カ月半がたった。

「名山玄米生活211」の店内

 昨年12月10日にオープンした同店。ポリフェ玄米は玄米と古代黒米をブレンドしたもので、「香ばしい香りとプチプチとした食感で、冷めてもおいしいのが特徴」と店長の茅切美穂さん。「さまざまな栄養素を持つ玄米に、古代黒米に含まれたアントシアニンをプラスしたもの。その魅力を知っていただくには、片手で手軽に楽しめるおむすびがいいと考えた」と話す。

[広告]

 おむすびの具材はその日によって変わり、開店とともに8種類のおむすびが並ぶ。中でも「リゾットのような味わい」という「クリームチーズしそ」(217円)や「サンショウの粒がゴロッと入っていて香りがいい」という「京ちりめん山椒」(217円)が人気だという。「焼きさば荒ほぐし」(242円)も人気で、「店で焼きたてをほぐしたさばのおむすびは、焼き魚定食を片手で食べられる感覚」と茅切さん。

 店内にはカウンター11席も備え、ランチにはセットメニューも提供する。「唐揚げランチ」(825円、限定10食)、「さけランチ」(同5食)のほか、「豆乳白坦々麺」「豆腐スーラータン」のいずれかを選べる「一汁ランチ」(以上880円、限定15食)などがあり、汁物も含め全品テークアウトにも対応する。

 茅切さんは「玄米のボソボソとした感じは全くなく、プチっとした食感やモチッと感がある。かめばかむほどおいしく召し上がってもらえるはず。玄米が苦手な方もぜひ一度、試してもらえれば」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は11時~18時。日曜定休。