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鹿児島「日本酒とお肴の店 仄々」 日本酒メインに、天文館に根付く店目指す

当日仕入れた旬の魚の刺身と日本酒

当日仕入れた旬の魚の刺身と日本酒

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 鹿児島の天文館・山之口町に5月12日、「日本酒とお肴の店 仄仄(ほのぼの)」(鹿児島市山之口町、TEL 099-224-5508)がオープンした。

黒とダークブラウンを基調とした、大人の雰囲気で落ち着いた空間を演出

 メインとなる日本酒は、甘口から辛口まで常時15銘柄以上用意し、当日に仕入れた旬の魚を提供している。

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 店内は、全席掘りごたつ席でカウンター席6席、テーブル席24席の計30席。黒とダークブラウンを基調とした「大人の雰囲気で落ち着いた空間」を演出する。

 魚介をベースとした一品料理は「季節の炊き込みご飯」、「本日のあら炊き又は煮付け」(以上900円~)など。コースは飲み放題付で3,500円から用意する。

 店主の山下太輔さんは「日本酒というと少し高そうなイメージがあり敬遠される流れがあるが、当店はリーズナブルに日本酒を提供しており、気軽にサラリーマンの方に楽しんでいただき、天文館に根付く店を目指す」と話す。

 営業時間は18時~翌1時。