食べる 学ぶ・知る

天文館みつばちプロジェクト 屋上で「採蜜」、採れたての蜜を試食

採蜜活動の様子

採蜜活動の様子

  •  
  •  

 天文館マルヤガーデンズ(鹿児島市呉服町)の屋上庭園ソラニワで5月19日に、「天文館みつばちプロジェクト」の採蜜活動が行われた。

参加者が試食している様子

 「天文館みつばちプロジェクト」は、飼育を通じて鹿児島・天文館の自然環境について学び、地域のネットワークを作り、まちづくりを共に考える仲間との絆をつく作るのが目的。採れた蜂蜜や蜜ろうを使って鹿児島・天文館の魅力を発信することを目的として活動している。

[広告]

 当日は、かごしま環境未来館講座に申し込んだ一般参加者(小学生以上)とマルヤガーデンズスタッフなど約30人が参加。採蜜活動は、かごしま環境未来館と合同で初実施となった。

 この活動では、3月8日に設置されたミツバチの巣箱を通して、参加者は養蜂家・の髙野裕志さんからミツバチみつばちの生態や蜂蜜はちみつがどうやって採れているかを学んだ。参加者は、実際に採蜜活動を体験した後、採れたての蜂蜜はちみつを試食した。  

 かごしま環境未来館講座に申込んだ一般参加者(小学生以上)と、マルヤガーデンズスタッフなど約30人が参加した。採蜜活動は、かごしま環境未来館と合同で初実施となった。

 今回の採蜜量は、35.2キログラム。マルヤガーデンズ企画広報松見千種さんは、「今年は天候にも恵まれ、昨年同時期に比べると約1.5倍の採蜜量となり、はちみつも爽やかでコクのある味わいになっています。8/3の発売をぜひ楽しみにしていてください」と話す。

  • はてなブックマークに追加

ピックアップ